時代を超え際立った存在であり続ける企業18社を選び出し、設立以来現在に至る歴史全体を徹底的に調査、ライバル企業と比較検討し、永続の源泉を「基本理念」にあると解き明かす。
公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。
熱き戦略で社員の心を束ね、一気呵成に勝ち戦へ転じる!「組織へのこだわり」と「戦略」の融合が生み出す、真の改革プロセスを説く。
日本企業に欠けているのは戦略を実戦展開できる指導者だ。新しい競争のルールを創り出し、市場シェアの大逆転を起こした36歳の変革リーダーの実話をもとに、改革プロセスを具体的に描く迫真のケースストーリー。ベスト&ロングセラーテキストの文庫化。
「2年で黒字化できなければ、退任します」-。戦略的なアプローチと覚悟(高い志)を武器に不振事業再建に取り組む黒岩莞太は、社内の甘えを断ち切り、業績を回復させることができるか。実際に行われた組織変革を題材に、迫真のストーリーで企業再生のカギを説いたベストセラー。
マーケティング戦略の考え方と仕事に役立つツールを実在ケースで解説。
フォーカスのコンセプトをマーケティング・プロセスそのものに適用したものである。マーケティング・プロセスの最も重要な目標、広範囲に及ぶマーケティング機能を結合させる接着剤は、ブランディング(ブランド構築)のプロセスである。
序章 日本企業に求められる第5の経営資源/第1章 ブランドが経営にもたらすメリット/第2章 ブランディングの実施に向けた立案手順/第3章 ブランドプロジェクトの進め方/第4章 企業スタイル再構築のポイント/第5章 生涯顧客化を考えるポイント/第6章 ブランド教育のポイント/第7章 ブランドコミュニケーションの実施ポイント/第8章 成功ブランドに見るブランディング構築のポイント
日本を代表する事業家となった男・孫正義。その原点となる少年時代にはじまり、アメリカでの青春期、そしてソフトバンクの創業から情報革命に挑む現在に至るまで、波乱に満ちたその半生を、孫がもっとも信頼を置く作家・井上篤夫が二十数年にわたる徹底取材で描いた決定版評伝。読むと勇気と活力が湧いてくる、孫本人がはじめて公認した「正伝」。
戦略思考であなたの付加価値を高め、「最適解」を生み出すスキルを使いこなす。大手企業で人気沸騰中の研修コンテンツを一挙公開。
仕事のさまざまな場面でコミュニケーション能力は求められる。基本であるにもかかわらず、意外と難しい。相づちを打ったり、返事をしたり、目をジッと見たり、あるいは反対に目をそらしたり…。「伝える」には、「話す」「書く」そして「聞く」能力が必須。それらによって、業績が左右されることも往々にしてある。現代のビジネスパーソンに不可欠な能力といえる「伝える力」をどうやって磨き、高めていったらよいのか。その極意を紹介する。
一方向的な会話から、よりインタラクティブな問題解決型のコミュニケーションへ。部下と対等な立場で議論し、部下を動かすためのノウハウを125項目、図表とともに紹介。
「参画型経営戦略」の概要を理解する/第1章 参画型経営戦略策定のプロジェクトを立ち上げる/第2章 環境分析から自社(自部門)を客観的に判断する/第3章 環境分析を経営課題ツリーにまとめる/第4章 目標を設定する/第5章 戦略を体系化する/第6章 戦略から計画へ落とし込む/第7章 組織構造を変革する/第8章 IT経営への方向づけ/第9章 経営課題に落とし込まれたタスクをプロジェクトとして展開する
今、多くの市場では、構造変化が起きている。一人の優れたマネージャーだけで、これらの変化を乗り切れるほど、甘くはない。全社・全営業マンの力を統合化させて、あるべき・ありたい営業戦略シナリオを描き、組織を変え、行動し、成果を出さなければならない。市場の変化以上に自社が変化しなければ、勝てるはずはない。その変化のコアが、「営業戦略シナリオ」である。
「プレゼンはできることならば避けたい!」-多くのビジネスパーソンが、こう思っているのでは?本書では、「苦手なプレゼンを大得意」にしてしまうスゴ技を、気鋭のコンサルタントがあますところなく公開!コンセプト作りからシナリオ作成、パワーポイントの活用術、発声法、ジョークに至るまで、ビジュアルで解説。