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Terry Kath ダイナミックなギターワーク、最高のギタリスト

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terry kath









































































「天才ギタリスト」そう呼ぶにはあまりにも偉大すぎる!
それは、あまりにも衝撃的だった。行きつけの喫茶店のカウンターで何気なく手に取ったスポーツ新聞の裏面にその記事は大きく掲載されていた。
「テリー・キャス死亡」(1978年1月23日31歳)カラー写真付での掲載。記事にはピストルの暴発事故と記載してあったかどうかは定かではないが、とにかく尊敬してやまないテリーが他界したということで頭の中はいっぱい、「おやじ」にとって最悪の日となってしまった。
そして、この日から、「おやじ」の中でChicagoが止まってしまった。
 おやじ Chicago
中学生の頃に、友人宅で、おもむろに聴かされた
Chicagoのシングル「長い夜」(25 or 6 to 4)が最初の出会いである。
それほどのインパクトはなかったのだが、心地よいベースの響きが、どことなく心に残っていたのであろう。
中学3年生になるころには、もうすっかりChicagoの虜になっていて、よく深夜ラジオでChicagoの曲が流れるのを楽しみにしていたものであった。
当時のChicagoはホーンセッションを前面に押し出しており、「ブラスロック」と呼ばれていたジャンルに属されていた。ちなみに他のグループでは、「BS&T」「TOWER OF POWER」が存在していた。

1973年の3度目の来日公演で始めて生Chicagoを味わう、興奮の坩堝、あまりの興奮で、途中から立ち上がって手拍子をしていることとぐらいしか覚えていませんが、最高の一日を過ごしたことだけは確かであった。

《往年のChicagoを知る上で欠かせない1枚》
1977年3月12日Grugahall Essenで行われたライブの様子を、ドイツのロックパラストという番組で放映されたライブの映像DVD(あくまでもコレクター品)なのですが、
この時の映像が全盛期のChicagoそのものなのです。
オリジナルメンバーによるLIVE!息の合った演奏!見ごたえ充分です。
とくにテリーのギターワーク、そしてドラムのダニエルとパーカッションのオリベーラの二人の掛け合い!!どれをとっても最高と言うしかありません!
テリー・キャス追悼盤
terry kath Chicago Presents The Innovative Guitar Of Terry Kath (1996)
テリー・キャス追悼版
(日本発売 1997.2.12)
テリー・キャスのボーカルやギターだけを集めたアルバム。
オヤジとしては聴きたいけど、悲し過ぎてこのアルバムは未購入。
いまだかって、テリーの他界を信じたくない気持ちの現れです。

1. Once or Twice
2. I'm a Man
3. Dialogue, Pts. 1 & 2
4. Ain't It Blue?
5. 25 or 6 to 4 [Live]
6. Mississippi Delta City Blues [Live]
7. Listen
8. South California Purples
9. Darlin' Dear
10.Hour in the Shower: Hard Risin' Morning Without Breakfast/Off to Work/F
11.In the Country
12.I Don't Want Your Money
13.Scrapbook
14.Free Form Guitar
Chicago ChicagoTELL ME 
テル・ミー(日本発売 1973)
映画『グライド・イン・ブルー』のサントラに収録。
シカゴのメンバーも出演。テリーのヴォーカルがいつまでも心に残る